信康像の建屋
もう、五月になろうと言うのにこの寒さは何でしょうね。(たまに暑かったり)本当に異常気象ですね。
さて、久しぶりの書き込みです。私は現在「天竜・浜北建築業組合」と「建築士会浜松支部」に所属しています。今日は「天竜・浜北建築業組合」の活動について報告します。
去年、第29回国民文化祭を静岡県が担当し県下で98の事業が開催されました。浜松市でも「城跡フェスティバル」と称して行われ私達組合でも二俣城址に「二俣一夜城」という張りぼての城を作成しました。(詳しくは後日紹介します。)
そのイベントで徳川信康像をチェーンソーで作り上げた方がいました。その像の建屋が欲しいとのことでまた、組合に制作依頼がきました。この像を二俣町の「清龍寺」というお寺に置くとの事です。ここには、徳川信康のお墓があります。
今回は張りぼてでは無いので、若い組合員の勉強材料としてスタートしました。ですから、仕事が終わってから夜の作業となりました。近くの棟梁の作業小屋を拠点に毎日12~3人が集まってきました。柱と屋根を分けて作り、現場に搬入して合体させる予定です。3月3日からたスタートして、4月23日にやっと形になりました。延、44日の作業でした。
現場搬入は、屋根のみ4メートル四方になるので台車に載せて朝早く運ぶ予定です。(屋台と同じ扱いになるそうです。)5月16日の早朝予定です。乞うご期待。
(写真の一番前が私です。)
ニュース&トピックス一覧のページへ

